STILLで取扱のあるヘアケアシリーズの中のディーセスシリーズがリニューアルされます。マイナーチェンジというよりはフルモデルチェンジです。
特徴はカラーヘアを美しく表現できるようです。そして髪質はもちろんですが、ヘアスタイルに応じての種類の違い(質感の違い)があるようです。
簡単に説明しますとタイトなボブスタイルにはふんわり感はあまり必要ないので髪の芯からしっとり、やわらかい流れやカール風のパーマスタイルにはしなやかななめらかさを、ふんわりしたエアリーなスタイルにはサラッと軽い質感と再現性のより高い質感に導いてくれ髪の美しさと共にお手入れもしやすくしてくれるようです。
シャンプー、トリートメント、週に1~2ど使用のスペシャルケアアイテムの3アイテムが3つの質感すべてそろっています。価格もそんなに高くない?と思います。
今週、メーカーとお話する機会がありますので詳細は後日お話させて頂きます。ここ最近大好評のインフェノムトリートメントと同じメーカーから発売されるだけに期待度大ですね。
第三 1/19(月) 20(火) 連休とさせていただきます。よろしくお願いします。
この季節、髪だけでなく肌もとても乾燥しやすいと思います。最近では夏でも室内はエアコンで乾燥していますが特に冬は室内外問わず乾燥している場所が多いと思います。
私ども美容師もパーマ、カラー等の薬液や、シャンプーを何度も繰り返し行うので手荒れはおこりやすい仕事です。特にこの時期はトラブルになりやすい季節でもあります。
この度、そんな手荒れに悩む美容師からの要望で生まれたスキンケアクリームが発売されました。メーカーもSTILLで人気のヘアケアアイテムをつくっている所でもちろん
自然派で安心して使って頂けると思います。しっとりふっくらするのにべたつきがなく非常に使用感も良いです。
水仕事などで荒れがちな手肌を、アラントイン&甘草誘導体および植物エキスが炎症をおさえ肌をやさしくいたわり健やかに保ちます。ゆず湯につかって肌にうるおいを与えるよう植物からは初の人の肌角質に近いセラミドのユズセラミド配合でバリア機能や角質水分保持力を高めてくれます。国産のガゴメコンブからバイオ技術により抽出された高分子多糖類のフコダインが皮膚表面を天然の薄い膜で覆ってほごしてくれます。香りはダマスクローズの精油をベースとした優雅なローズの香りです。サンプルもおいてありますので一度お試しください。
STILLでシャンプー中にスタッフがお客様からこのシャンプーはなんの香りですかと聞かれる事が良くあります。
少量のアロマオイルやエッセンシャルオイルをいれているのですとお答えしています。
業務用で使用するシャンプーはもちろん髪質によって使い分けもいたしますが、敏感肌の方や
アレルギーなどのお悩みをおもちの方など様々なお客様に使用する為、有害な成分をつかっていない
シャンプーを選んでいます。そのため香料までカットされているので、そのシャンプー自体は無香料です。
無香料でも問題はないのですが、パーマやカラー後の薬剤の匂いを緩和する為や、よりリラックスして
いただけるよう少し香りをプラスしています。
ここで一つ注意なのですが、STILLでつかっているアロマオイル等はシャンプーに混ぜる事を主に考えて
つくられた物を使用しています。一般的に販売されているアロマオイルなどは香りの種類(原材料)によっては
直接肌につけてはいけない毒性の成分が含まれている物もありますのでご注意ください。
STILLでの使用品は精製の段階でそのような成分を除去したり安全な含有量まで減らした物を
使用しています。
1月のお休みは 6(火) 13(火) 19(月) 20(火) 27(火)とさせていただきます。
よろしくお願いします。 第3週目の19(月)20(火)が連休となりますのでよろしくお願いします。
1/12(月)は 早朝より成人式のお客様のアップ、着付け等のお仕度がある為
AM 10:00より一般営業開始とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
2008年 17:55分です。 今年の営業が終了しました。本当に1年間、お世話になりました。又、来年もよろしくお願いします。
新年は 1/4(日) 10:00より営業いたします。では良いお年をお迎えください。
皆様の又のご来店をお待ちしております。
新しいトリートメントをやり始めて一か月がたちました。NEWシステムトリートメント インフェノムとても良い評価を頂いております。今までより施術行程がたくさんありますが、やはりきちんと内部から補修していくという理論的な考え方でつくられたものなんだなと改めて思わされました。私たち美容師側が良いと判断しても、実際に施術されたお客様が効果が実感できなければ良いメニュー、アイテムとは言えないですからね。お客様からのコメントで、若い時の髪の毛に戻ったみたい、やっぱりきちんと手入れしてあげなきゃいけないんだねなど手触り、艶だけでなく髪質が変わったのが実感できるとの評価を多く頂いております。内部に栄養がしっかり補給されるため細毛のかたは弾力、ハリ、コシがでてスタイリングしやすい、硬毛の方はなめらかになりまとまり、おさまりが違うとどちらの髪質の方もお手入れのしやすさも向上されているようです。(もちろん髪質にあわせて内容、工程を変化させております)
価格が以前のトリートメントより500円高くなり3,500円ですが、2週間後位にご自宅で使うインフェノム専用のホームケアトリートメントも込みでこの価格ですので、値上がりというよりは付属品付きだからという事でご理解ください。
これをご自宅で使うことによりサロンで行ったトリートメントの効果がより持続します。髪のがダメージが気になる方には是非一度、体験して頂きたいインフェノムです。
12月は 2(火) 9(火) 15(月) 16(火)をお休みさせて頂きます。
祝日の23(火)と30(火)は営業しますので、是非ご利用ください。
29日(月)、30日(火)は17時最終受付
31日(水)は15時最終受付と誠に勝手ながら変則的な受付時間とさせていただきますのでご理解とご協力よろしくお願いします。
昨年位から美容界で画期的なトリートメントとして電子トリートメントという物が出てきました。一部雑誌にも取り上げられ、有名芸能人もやられた方がいてひそかにブームになりつつありました。
とても艶がでる、髪が落ち着くという高評価から、バサバサになって髪を切る事になったという悪評価まで評価は賛否両論のようです。髪をシリコンでコーティングしてるだけとかシリコンは一切使っておらず髪の内部で核融合を起こし髪そのものを生き返らせるなど見解も様々なようです。いったいどうゆうものなのか・・・・・・
まずシリコンを使っているいないという部分で、シリコンとは髪に膜をはったりやわらかくしたりと優れた点があります。しかし本来髪の毛には存在していない成分なのでそこに疑問点をもつ方がいたり、髪にはいいが頭皮、体には悪いという見解もあるようです。強くコーティングしすぎると空気とふれあわない、乾燥しないから髪の毛の中の油分、水分の循環がなくなりコーティングがとれたらものすごく傷んだ状態になっているのではなど。確かに必要な成分だが
その使いかたなどによって良い、悪いの判断基準がわかれるようです。
シリコンについての個人的な見解は非常に難しいのですが、髪を守ったり、質感の向上の為に髪の毛(頭皮は除く)には最低限必要かなと考えています。現に市販のシャンプー、トリートメントで売れ筋の商品にはたくさん使われており(個人的には地肌には良くないと思います)皆様も普段知らないうちに実はシリコンのおかげで髪がサラサラになっているケースがあるのです。STILLでは本当に必要最小限の化学成分しかはいっていない天然の植物性成分のシャンプー、トリートメントも取り扱っています。地肌、髪に対して非常に良く髪の根本から改善してくれるからです。ただ市販のシリコンがたくさん入っているシャンプー、トリートメントを使っている方がこちらの商品に変えるとはじめ少しパサツキます。これはシリコンコーティングが剥がれていくからです。その後使い続けて頂ければ天然の植物成分でもかなり良い状態になるのですがやはり少し時間がかかります。漢方みたいな感じですかね。ですので抗生物質のように即効性があるシリコンが入った市販品に戻ってしまう方もいます。やはり成分どうこうより仕上がり重視が求められているのだと感じています。ですので必ずしも悪いとは考えていませんが実はシリコンも大きく2種類に分けられます。化学的な石油系のシリコン(ジメチコン等)と自然の鉱物からのケイ素です。石油系は水に溶けません。ケイ素は水に溶け、とけると皆様よくご存じのミネラルウォーターとなります。このケイ素(Siシリコン)をミネラルと考えるかシリコンととらえるかは微妙ですが。ただこの2種の違いを美容師側が理解して石油系でも適材適所で正しく使用すればとても良い成分になると考えています。
電子トリートメントもまずケイ素がミネラルかシリコンどちらととらえるかが難しいですね。ただどちらにしても普段使われているという点でとんでもなく悪いものではなさそうです。他の電子トリートメントの成分はアルカリ剤、酵素、カルシウム、油分などと特別かわった物はなさそうですが今噂で珪酸ソーダがはいっているのではとよくいわれています。珪酸ソーダとは水飴状のガラスで水ガラスとも呼ばれています。元々は防火材などに使われている物で本来、融点が600°近くあります。これで髪をコーティングすることによりものすごくすばらしい艶がでるというのです。珪素による水ガラスコーティング、手触りが悪い所をうめ、艶のない所をうめる。コーティングがはがれたらリバウンドで痛むのは仕方ないのでやり続ける。このように書くと悪い物みたいですが、シリコン(ジメチコン)が入っている、シャンプー、トリートメントなどの超強力タイプと考えてしまえば艶、手触りがすごいのなら良いのではとの見解もできます。
しかしひとつ問題点があります。それは珪酸ソーダ(水ガラス)の融点がとても高いという点です。髪に600度などという高熱を与えると一瞬で溶けます。ですのでそこまでは高温ではありませんが、美容界での髪に与える常識的な温度より高温な熱のアイロンでプレスしていくようです。アイロンを使わない方法もあるみたいですがその場合はドライヤーで処理するようです。いずれにしろ普段、私共が施術しているよりも高温な熱が必要になるようなのです。
STILLではシリコンやコーティングなどの不明点より、この熱の方がひっかかり電子トリートメントは取り扱わないことにしています。髪の毛は160度以上の熱で内部のタンパク質が炭化してしまいます。卵で目玉焼きをつくったとき元々は水っぽいタンパク質が熱によりこげてパリパリ固まった状態です。このトリートメントは160度より高い熱が加えられているのでは、水ガラスを安定させるにはその熱が必要なのではと考えられています。熱を加え表面を整え良い仕上がりを完成させるようです。ただ髪の中のタンパク質は熱により炭化してしまいます。生卵も一度目玉焼きにするため熱を加えると二度と生卵にはもどりません。髪のタンパク質もこれと似ていて二度と元には戻りません。
髪内部のタンパク質が変性してしまうので、パーマ、カラーなどの薬剤が反応しにくくなります。この部分が後々、スタイルチェンジに影響しそうなので良い、悪いの判断は別として使用しない事にしております。