1/15(月)16(火) 連休させて頂きます・
2017年は12/31まで営業致します。
受付時間が変則的になりますので御確認お願いします。

12/27(水)~12/30(土)の最終受付時間は
カット 17:00 パーマ、カラーなどは16:00までとさせて頂きます。
12/31(日)の最終受付時間は
カット 15:00 パーマ、カラーなどは14:00までとさせて頂きます。
よろしくお願い致します。
2018年は 1/5(金)9:00から営業致します。
今年のクールシャンプーはMINTシャンプーをお勧めします。
冷たい冷涼感はもちろん 様々な効果わ併せ持っています。
汗の量が増え毛穴のつまりなどのトラブルを
ペパーミント、グリーンクレイ(泥)などで皮脂除去。
ワサビ葉エキスで頭皮環境を整えます。
汗など気になる匂いもカキタンニンで抑制してくれます。
そして 今回面白く 快適な効果として
髪が乾く時間を短縮してくれるという
暑い夏にはうれしい効果もあります。
ベルガモットの爽やかな香りも好評です!
香りが良いと評判の ジェミールフランの新しいスタイリング剤です。
流行りのウエット感の質感を表現できます。
ウエット系のスタイリング剤なのに重さが気にならないのが特徴です。
軽やかでラフな仕上がりで ヘアアレンジのベースにもお勧めです!


2017 春の新商品
ミルボンさんのプラーミアオイルが更に進化します。
発売以来 シーズン毎にリニューアルし続け
御好評頂いている当店でも人気の洗い流さない
ヘアトリートメントオイルです。

今回は
オイルだけどハリコシ感を実感でき 軽くしなやかさな仕上がりの(軟毛用)タイプと
しっとりなめらかに潤うけど重くならないしなやかな仕上がり(硬毛用)の2タイプ。
共に根元付近からつけてもベタつかないよう 沸点の低い揮発性成分が含まれており
特にリンパーセラム(軟毛用)は根元の立ち上がりやハリコシ感が向上します。
両アイテム共 スパークリングアップル&シトラスの爽やかな香りです。
湯シャンについて書いてきましたが3/28に
ロレアルさんからそれに近い考え方のアイテムが発売になります。
通常のシャンプーを泡立てる時に起こる摩擦が、髪や頭皮にダメージを与えており
トラブルの原因になるのではという観点から 泡ではなくクリームで洗い 髪への
ダメージを与えずに優しく頭皮まで洗い上げるという感じのようです。

一般的に頭皮にあまり良くないと言われている種類の界面活性剤やシリコンなどは使われていないので安心して使える仕様になっていると思います。
しっかりシャワーのお湯のみで髪 頭皮の汚れを洗い流します。
クリームを2~3プッシュ手にとりトリートメントのように髪になじませます。
その後もう一度クリームを少したし 頭皮にもやさしくなじませマッサージします。
3~5分置いた後 洗い流します。
まだ検証中ですが 髪はトリートメントをしっかりつけて時間を置いているのと同様な感じなのでもちろん質感 艶感などは良いです。 仕上がりは潤サラ系で 思ったよりも重くならなさそうです。(思ったよりですので当店でお勧めしているハリコシ系シャンプーに比べると重めです)
使い続けていく事による髪への成分の浸透や 今までのシャンプのようにー地肌をしっかり洗わない事などに対しての影響等 色々調べていきたいと思います。
2014年にフェイスブックページに書いた記事の回顧になります。
3月にこれに関係したアイテムが発売されます!
脱洗剤・・・様々な見解があり なるほどと思う部分も。
でも やっぱりシャンプー、石鹸を使わないのは・・・
正解は決められないので個人的見解 持論。
皮膚常在菌。
汗の匂いがでないよう腐敗する前に分解
肌がてからないように油分を分解
毛穴が黒ずまないように垢を分解
人間は凄い優れた機能と共存してるのですね。
洗剤などを使うと 一時的にそれを失ってしまう。
最近流行の 殺菌 除菌 抗菌グッズなどは特に。
脱洗剤は 人間が元々持っている自己調整機能を大切に考えての事だと思います。
常在菌。汗 垢などを分解・・・・皮膚は排出器官。
この事が大切だと思いました。
排出する物質の元となる物が現代と昔を比べたら・・・
食生活は肉食化。油分の多いファストフード。
化学調味料 保存剤
排気ガス、排煙、PM2.5など化学物の粉塵など
空気も汚れています。
生活習慣も乱れホルモンバランスも不安定など
自然の摂理 常在菌に分解できない量の排出物
化合物が付着していると思います。
メイク、整髪料、トリートメント
自然派、植物成分由来、オーガニックオイルだとしても
常在菌には分解したり バランスを保つ事は不可能。
脱洗剤 湯シャンは肌にとっては良い事だと思います。
昔の普通の生活での汚れなどは常在菌で対応出来る部分が多かった。
ただ現代の生活環境、内的、外的要因を考えると
常在菌だけではバランスがとれないという事ですね。
そして最後に。
髪に常在菌はいません。